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微分されていない世界@伊勢

お久しぶりですNanahuseです
最近更新がご無沙汰で申し訳なかった……

更新そっちのけでなにをやっていたかと言えば

伊勢に行ってました

なぜ伊勢か?
もちろん今年は20年に一度の式年遷宮(宮やその他もろもろの建て替え)の年ということもありますが

一番はなんといっても『半分の月がのぼる空』の聖地巡礼!

前回の小樽札幌の聖地巡礼はIrisとの2人旅でしたが、今回の伊勢への旅ではどうしてもIrisと予定が合わなかったために他の人と行ってきました

今回のお相手は半月シリーズを電撃文庫、ハードカバーの完全版、最近発売されてこのサイトでもちらっと紹介した新装版と読みこんで更には映画やアニメなどのメディアミックスもほとんど制覇している半月マニア

Nanahuseなんかより圧倒的に造形が深かったのでいろいろ教えられつつの旅になりました


さて、まず到着したのは宇治山田駅
DSC_0265.jpg
近鉄名古屋線における外宮の最寄り駅です
ついてまず、宇治山田駅構内にある観光案内所より自転車をレンタル
バスやレンタカーなどでの移動も考えたのですが相方と話合った結果、半月の聖地は自転車でまわるべきであろうとこっちを借りました(ホントは原付とかが良かったけど……)
そしてことで借りた今回の相棒がこれ
DSC_0305.jpg
三段変速の活かしたやつです
ちょっとかごの宣伝看板が恥ずかしいかな(*´∀`)

まずは外宮へ
半月の聖地ではありませんが聖地ではあります
日本のガチ聖地です
式年遷宮のために新しい宮が建てられている最中だったためにいつもは見られない外宮を見ることができた
一通り回った後は外宮の正面にある赤福で赤福氷をいただきました
これがびっくりするくらい美味しかった。機会があれば是非どうぞ(あまりにどうどうとしたステマ)

そんなわけで小腹を満たした後、今回の本命と言ってもいい砲台山(正しくは虎尾山というらしいです)へ

最初に言っておきます
行くの難しかった、というか難しいにも程がある。まず地図に乗ってない、登山道がわかりづらい。
簡潔に言えば
普通に迷った


なんで地図に今回登った経路を載せておきます
あくまでもNanahuse流の行き方なんでご注意ください(迷ったらごめんさない)

より大きな地図で 『半分の月がのぼる空』聖地@伊勢 を表示

宇治山田駅より砲台山へ行く時、
まずは
・徒歩の場合は「瀧浪橋」
・自転車の場合は「瀧浪橋」又は「砲台山への曲がり角」
・自動車の場合は「砲台山への曲がり角」
を目指してください

・初めに「瀧浪橋」を目指した場合
 「瀧浪橋」を渡ってすぐ左に曲がり、更にすぐ右へ(両方共googlemapにある角です)
→ポイントされている「階段前」より階段を登る
  ※自転車の場合は階段前のところにおいておくことになると思いますが盗られても責任は持てません、おいて行く場合は自己責任でお願いします。心配なら階段を引っ張りあげるor砲台山への曲がり角の方から行ってください
→「砲台山登山道入り口」へ
参考用に瀧浪橋の写真です。ポイントされている当たりから撮影しました
DSC_0278.jpg
鉄道の高架が見えますが橋を渡ったら左に曲がってこの下をくぐり抜け、すぐに右折

・初めに「砲台山への曲がり角」を目指した場合
 宇治山田駅側より橋を渡りポイントされている交差点を右折し道なりに坂道を登る
  ※かなりの急勾配です、自転車はかなりきつい
→突き当たったら右に曲がりポイントされている「砲台山登山道入り口」へ
※「砲台山登山道入り口」周辺には駐車場のようなものはなかったと思います

「砲台山への曲がり角」で曲がった後、突き当たる場所には清渓橋と書かれた階段が有ります
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横にある掲示版に『実写版半分の月がのぼる空』のポスターが
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そんなこんなでたどり着く「砲台山登山道入り口」がこちら!!
DSC_0303.jpg
はい!はい!
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このフェンスの向こうを登っていきます
なんというかこの先本当に山道
距離は短いですが道がほとんど整備されていません。
長袖長ズボンで手足を守って、そこまでゴツくなくてもいいですが滑らないような靴を履いてきた方がいいかもしれません

軽い登山をこなして上がりきった場所がこちら
DSC_0288.jpg
はい、次は階段を登ります
自分は日頃の運動不足がたたってひっひっふーって感じでした

先の写真で奥に見えるでっかいものは砲台跡なんかではなく明治聖代戦役記念碑らしい
とりあえず記念碑の周りをぐるっと一周

そしたら、階段とは正反対のところで発見
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これまで聖地巡礼してきた方々の思いが詰め込まれていました、中にはびっくりするほどうまい絵とかも
ちなみにBOXの中にはノートが10冊くらい、様々な色のペン類、各種半月の本が
半月の本の中には韓国語版や中国語版など外国の方も訪れた形跡が見えました
自分たちはそんなに絵が上手く書けないため普通にノートに書き込みそっと元に戻しました

山頂からの景色がこちら
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30分くらい休憩しつつ半月を読みつつ語りつつ、うだうだしてから帰りました
見晴らしがよく、風も気持ちよかったですがここまで登るのは少し大変でした
祐一はよく里香をここまで連れてこれたものだと感心しました


さて、下山してから宇治山田駅へ向い自転車を返却
そして駅横にある「まんぷく食堂」へ
そこで食べる物といったらやっぱりこれ
からあげ丼
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気のいいおっちゃん店主が自分たちを見るなり半月の聖地巡礼をしている観光客だと気づいたみたいで
巡礼ノートを出してくれました
そこには砲台山と同じくいろいろな人の言葉
ここでも一筆
ご飯を食べ終わった後で面白いものがあるといって見せてもらいました
それがこちら
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ジオラマ
砲台山に祐一と里香のフィギュアがあったり
夏目先生がいたり
食堂のテレビがアニメ半月の絵になっていたり
と細部まで作りこんであってすごかったです
立ち寄る機会があれば是非見せてもらうと良いです。必見。

残念ながら聖地巡礼はここで終了
病院等は迷惑がかかるだろうと今回はパスしたのでこの2つしか回っていません
新町当たりはちょっと時間の関係上難しく

この後は宇治山田駅の目の前のターミナルから内宮行きのバスに乗り内宮をお参りをし、おかげ横丁おはらい町をぶらぶら
最後は宇治山田駅にもどって帰りました


今回掛かった費用は
 レンタサイクル代(宇治山田駅観光案内所より4時間レンタル)
  500円  (4時間以上は800円です)

 合計
  500円

その他の費用としては
 宇治山田駅⇔内宮のバス代(片道)
  430円
 からあげ丼@まんぷく食堂
  600円
 赤福氷@赤福
  500円
 お賽銭
  お気持ちほど


前回同様ここからは今回の旅行で撮った聖地には関係ない写真を垂れ流しておしまいです。

外宮にて 鳥居があたらしく綺麗でした
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これまた外宮 手前側が今までのもの、奥に見えるのが新しいもの こう並んでいるとちがいがはっきりします
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外宮前の赤福で食べた赤福氷 めっさくさ美味しい
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内宮前の鳥居 ツアー客の方々がいっぱい居ました
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式年遷宮のため絶賛工事中 ふと思ったんですがこういう宮とは直接関係無さそうな部分って宮大工さんと大工さんのどちらの担当なんですかね?
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おかげ横丁おはらい町で見つけたファミマ 看板がおしゃれでした
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微分されていない世界@札幌

こんにちは、Nanahuseです。

さてさて、今回は前回の続き
聖地巡礼 @ 札幌
をお送りいたします

行程2日目は飛行機の時間の関係上多くの場所を回れないことがわかっていたために札幌内にある2つの聖地に限定して回りました。

まわった作品は
Rewrite』、『魔法少女まどか☆マギカ

両作品ともに作品の基点となる街並みの聖地が札幌であるわけではないのですが
Rewrite』では頻繁に登場する「風祭中央公園」のデザインのモデルが
魔法少女まどか☆マギカ』では12話で登場するコンサート・ホールのデザインのモデルが札幌であることが分かったのでその2つをまわってきました。

まずは札幌に張り巡らされた三線ある地下鉄に土日の一日に限り乗り放題というお得な「ドニチカキップ」を購入。
地下鉄に乗り込み一路南北線の南端にある真駒内駅へ

そういえば、札幌の地下鉄は加速や減速が急なことで有名らしいですね。
いや、自分は鉄道にこれっぽっちも興味がない所為で知らなかったのですが、電車に詳しい人に教わりました。
確かに偶に乗るJRの電車より慣性が強かったような気が……

なんてことを思ってるうちに駅に到着、そこから「中央バス」に乗り込み目的地である石山緑地の最寄りバス停である「石山東3丁目」へ
バス停から歩くこと数分……

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到着(^O^)/
早速中に入って行くと――

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何やらどこかで見たことある不思議な塔が
これって噴水みたいに水が流れ落ちてくるものなんですがCGからじゃわからないですよね
さて、Rewriteに登場する風祭中央公園の特徴と言ったらやはり、なぜかぐるぐるしたやつ
それがこちら

どんっ!

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なんとあのぐるぐるは水路だったのです
なにやら名前を「スパイラルスプリング」と言うらしいです。
訪れたのが夏、しかも休日だったこともあり多くの親子連れが水遊びをしている真っ最中でした
そんななか撮影していてうっかり不審者として通報されないかヒヤヒヤしていましたが背景の構図と同じ方向からも一枚撮影

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背景の構図ではやや俯瞰するようになっていたため撮影不可能でした
ラジコンヘリでも使って空撮すればとれるかも知れませんが……
「スパイラルスプリング」が全然見えませんね
しかし、上から見下ろした感じと合わせて考えればピッタリです
左奥に見えるとうもバッチリ当てはまりますし
でも、右奥の様子が少し違います
右奥の岩場も同じ緑地にあるということだったので少し奥まで行って探して見ることに

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「スパイラルスプリング」をこえて「沈黙の森」へ
なんて言うとかっこいい感じですがただ奥へと足を進めただけです
「スパイラルスプリング」は子どもたちの元気のいい声が響いて居ましたがすぐにある「沈黙の森」は名前にふさわしく静かでした。子どもたちの声が遠くに聞こえます。
木洩れ日の差し込む雰囲気の良い道が続きます
背景にやや似ているかな?
そんなことを思ってしまいなんかもううっかりそこら辺に小鳥が居るんじゃないかとワクワクしてました(笑)

道の先には

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多分この崖が背景右奥の岩場のモデルなのではないでしょうか?
反転したら良い感じになるかと

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水の湧き出る塔の近くに緑地のミニチュアがあったので撮影しておきました。
入り口が写真左端
公園のモデルとなっている場所が入り口から入ってすぐで写真左側
岩場は写真中央右側にある場所です
このミニチュアを見て分かる通り、緑地には他の場所もありますがそれは聖地巡礼には関係ないので後で紹介します


次なる目的地は『魔法少女まどか☆マギカ』で登場するコンサート・ホールのモデルとなっている「札幌コンサートホールKitara」
これが中島公園内にあるので中島公園まで移動です
石山緑地からバスに乗り真駒内駅から地下鉄に乗り換え「幌平橋駅」で下車
地上にあがるとそこはもう中島公園
駅から徒歩10分しないくらいで目的地「Kitara」に到着!

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外見は最終話でまどか達が避難している場所に雰囲気が似てる気がしなくもないです
しかし、モデルとなっているのはあくまでも中のホール
早速中へ――


と思ったのですがこの日は児童オーケストラの演奏会を行なっていたためエントランスに入るのもためらわれる状況
なんですごすご引き下がってとりあえず札幌駅に向かうために今度は「中島公園駅」へ
そこでなんと、
こんなものを見つけちゃいました

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「Kitara」のホール内のイメージ図です
まどマギのコンサートホールと比べるとかなりの一致度
実際に見られなかったのは残念ですが本当にモデルになっていたんだなということは確認でしたので良かったです

この後は飛行機の時間の関係上
アニメイトやとらのあな、メロンブックスにゲーマーズ、はたまたソフマップとかそういったお店をまわり今回の巡礼は終了
始めての聖地巡礼でしたが とても面白くまわることができ満足行く旅行となりました
今度は伊勢神宮へ行って『半分の月がのぼる空』の聖地巡礼でもしたい気分になりました

今回掛かった費用は
 真駒内駅⇔石山東3丁目(石山緑地最寄りバス停)のバス運賃 (片道)
  200円
 ドニチカキップ代(札幌地下鉄の土日限定乗り放題券)
  500円

 合計
  900円


最後に、今回の旅行で聖地巡礼には関係ない場所での写真をずらっと並べて終わろうと思います

小樽運河で見つけた鳥 人に慣れている用で手が届きそうになるまで近づいても逃げませんでした
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小樽運河で見つけたものその2 壁のレンガに書かれていた落書きなのですがわりかしクォリティが高くて思わずパシャリ 念の為に確認ですが落書きはダメですよ?
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小樽運河食堂内にあるお店で食べた海鮮丼 大変おいしゅうございました
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オルゴール堂近くの六花亭の販売店で食べた「雪やこんこ」 ぎがウマ
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水天宮へよる途中で見つけた階段 ただの階段けれど雰囲気が好きだったので撮影
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旭展望台で見つけた落書き 来て嬉しいのは分かりましたが落書きダメ絶対
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旭展望台で見つけた落書きその2 『星空のメモリア』関連以外の落書きも多くありましたがやはりメモリア関連の落書きが目を引きました
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背景に使われている岩場の足元の部分 なんか遺跡っぽい
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岩場の足元その2 自分はカリオストロの城を思い出しました
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石山緑地の奥側 なんかラピュタとかにありそうな光景だなあと
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微分されていない世界@小樽

こんにちは、Nanahuseです。
早速ですが、今回は特別企画!

※品評会は2回目の収録?の際に2人の意見の相違があったため続きはお蔵入りしてしまいました(´・ω・`) ごめんなさい。
 今後またチャレンジしたいとおもいます。


私、Nanahuseと相方のIrisで北海道まででしゃばり聖地巡礼なるものをしてみました。
今回巡ってみたのは小樽及び札幌の聖地!
作品としては
星空のメモリア』を中心に『魔法少女まどか☆マギカ』、『Rewrite

今日は行程1日目の小樽での巡礼を紹介したいとおもいます。

小樽
 札幌駅から9:31発のいしかりライナーに乗って小樽へ
 10:10に『小樽駅』に到着しました!
 駅からでて早速

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駅舎の形は同じですが駅前の風景が大きく違いました。
駅に対面しての左手の方向にある景色が背景に近いらしいのですが写真を撮り忘れました……m(__)m
でもこれはこれでいいもんですよね


駅からまっすぐ伸びた道を進んで行ってまずは『小樽運河』へ

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行ったのが土日だったんで人の山だらけでしたがちょっと歩いて人のいないところでパシャリ。
背景っぽいスポットを2つ発見したんですがどちらかわからず両方撮ってみました。特に下の写真は観光客がとても多くほとんど人を入れずに撮れた奇跡的な写真です。

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運河沿いを通って今度は『小樽総合博物館本館』へと足を運びました。

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 外観は全然ちがいますが中ではプラネタリウムをやっています。
 中心部からやや離れているだけあってほぼ観光客を見かけませんでしたが定員33人の小さなプラネタリウムは満員でした。夏休みで子供が多くてうるさい賑やかだったのはご愛嬌。
 展示は鉄道関係のものが特に多くラッセル車や転車台にはIrisを放っておいて一人で大興奮でした。
 博物館というものに行ったのはそれこそ小学生や中学生以来のことだったのでエロゲが当たり前にできるような年齢になってからは初めて行きました。昔はただすげーなとか思っていただけですが大きくなって知識が増えたお陰でまた違った楽しみ方ができるようになったためか凄く楽しむことが出来ました。

 博物館を出て運河沿いをまたもや通って『小樽オルゴール堂』の方へ
 知らなかったのですが『小樽オルゴール堂』という名前を冠するオルゴール屋は道を挟んで向かいくらいの位置に二件ありました。
 とりあえず両方行ってみたのですがどっちが探していたオルゴール堂かはわかりませんでした。

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 やはり土日効果で店内は人だらけだったので店内の風景は撮影しませんでしたが
 カレイドオルゴールが販売しているのを見つけたので店員さんに確認をとって撮影。
 手のひらに乗るようなサイズのモノだったのですが思ったより高くてΣ(´∀`;)
 勢いで買えるほどお金を持っていなかったため購入はできませんでした(泣)

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 『小樽オルゴール堂』を出てお次は『小樽市総合体育館』へ
 体育館へと登る坂道が通学路の坂道の元になっているということだったので……
 歩かなきゃ意味が無い! と2人の意見が一致して歩いて向かいました。
 いや、歩き始めてすぐ後悔しましたが
 小樽オルゴール堂付近から体育館への道のりは坂坂坂。
 Googleマップで適当に調べた道を通って行ったため高低差がまったく考慮されておらず20%の坂なんてものも登りました。
 でも、怪我の功名といいますか、不幸中の幸いと言いますか途中であるものを発見することが出来ました

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 当初は立ち寄る予定のなかった『水天宮』です。
 おそらくこももやこさめ達の住んでいる『星天宮』の名前のモデルとなったであろう場所。
 建物のモデルは『小樽稲荷神社』と言われていますので建物は関係ないですがせっかくなのでお参りへ

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 何やら重機が止まっていて改築の準備をしていたようでした。
 けれど高い開けた場所にあったため良い見晴らしでした。

 そんなわけで寄り道をしつつ、ついに『小樽市総合体育館』へ

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 着いたのですが、あの通学路を通れなかった(´・ω・`)
 いろいろ考えた挙句
 山の反対側の道がそうでないかと思い行ってみたらドンピシャ。
 
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 2人で歩いて下って軽くヒバリ校生気分を味わいました。

 ここいらで2人の体力が限界に近づいたため(主に昼食を食べる店を決めるためにさまよった所為と体育館への道が尋常じゃなく坂だったため)
 タクシーを拾って『旭展望台』へと向かいました。
 『旭展望台』へだけ行くという客は少ないらしくタクシーの運転手さんにやや不審がられながらも展望台へと到着。
どこかで見慣れたような坂を登って行くと……

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はい、到着

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 実際の展望台の建物はCGとは大きく違いましたがタクシーから降りてからの短い坂は本当に似ていました。
 また、展望台の雰囲気も凄く良いものでした。
 見晴らしもよく、もっと天気が良かったらと悔やまれるばかりでした。
 一番残念だったのはまだ日が高かったためかメアが居なかったことですが(笑)
 この日最後の巡礼にふさわしい場所でした。
 今度は夜におとずれてみたいです。

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さて、1日目の小樽はここまでで終了です。
『星空のメモリア』ずくしの小樽観光になりました。
とても充実して楽しかったです。
普段運動しないのに歩きまわった所為で足が棒になってしまいましたがそれもそれ
レンタサイクルとかを使えばもっと快適にまわれたかなというのが反省でした。


今回掛かった費用は
 札幌⇔小樽間の電車賃(片道)
  620円
 小樽総合博物館の大人一人の入場料
  400円
 体育館付近→旭展望台(観光中待っててもらう)→小樽駅でのタクシー代
  2020円

 合計
  3660円


後日、2日目の札幌での巡礼を紹介したいとおもいます。

小樽で回った場所のマップ

より大きな地図で 星空のメモリア聖地巡礼 を表示

第01回 IrisとNanahuseのエロゲ品評会

Nanahuse:
> よし、準備でけた
Iris:
> おう
Nanahuse:
> てか、どうやって始めればいいんだろ?
Iris:
> それは思った
Nanahuse:
> 特別企画! IrisとNanahuseのエロゲ品評会的な?
Iris:
> ワロタw
> いんじゃない?
Nanahuse:
> で、何にする? どのゲーム? なんとか縛りとかしちゃう?
Iris:
> うーん・・・
> なんとか縛りはいいかも
Nanahuse:
> 会社とか?
> 登場するキャラとか?
Iris:
> 声優の○○が登場するゲームとか?
Nanahuse:
> 風音様とか選んでほぼなんでも良くなる未来が見える
Iris:
> 風音様いいね♪
Nanahuse:
> じゃ、風音様縛りでいこうか


ということで始まります、
IrisとNanahuseのエロゲ品評会
私、NanahuseとIrisが駄弁りつつ適当にエロゲに評価をつけていきます。
評価はE~S
Eは論外、Dが自分には良い、Cが人に薦めるくらい(中間値)、Bが良作、Aが名作、Sはそれ以上

今回は『声優、風音が出演しているエロゲー』で語ってます
野郎どもの色気もへったくれもない会話をどうぞお聞きください。
「続きから」どうぞ

*いろんなゲームのネタバレあり
*偶に何かしらを批判していますがあくまで個人の主張なんで気を悪くしたらごめんなさい。

Nanahuse
プロフィール

ややさん@頑張らない

Author:ややさん@頑張らない
 
このブログのは
Iris :TCGが好き系オタク
Nanahuse :PCが好き系オタク

の二人の提供でお送りしております

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*相互リンク募集中です。コメント欄などで一言かけてもらえると嬉しいです。
ブロともなども気軽にどうぞ。
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