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読書の秋、ラノベの秋

こんにちはNanahuseです
秋も深まり、紅葉が見頃を迎えている地方もあるとか
あと、北海道の大雪山で初冠雪を観測したとか

そんなわけで秋真っ盛り
読書の秋、芸術の秋とか、食欲の秋とか、スポーツの秋とか、いろいろな秋の楽しみ方がある中で
今日は秋の夜長に読むのにおすすめなラノベを紹介したいと思います
短いのから長いのまで、重いのから軽いのまで、すでに完結済みのラノベでいってみたいと思います
どれも一読の価値があると思うので気になったのがあれば読んでみてくださいね

巻数の少ない順に紹介していきます

電波的な彼女

スーパーダッシュ文庫
作 片山憲太郎
巻数:3冊 (シリーズ:3冊)

 見知らぬ少女が忠誠を誓われた不良が事件に巻き込まれる
 サスペンス
 作者の別の作品である『紅』とクロスオーバーしているからそちらも読むとより楽しい


さよならピアノソナタ

電撃文庫
作 杉井光
巻数:5冊 (シリーズ:4冊、外伝:1冊)

 天才ピアニストがバンドをする話
 むず痒くなるような甘酸っぱいボーイ・ミーツ・ガール
 丁寧に書かれているので恋愛物が読みたくなった時に軽く手を出せて満足できる作品
 作中に様々な実在するロックやクラシックが登場するので聞きながら読んだりすると楽しさが広がります


学校の階段

ファミ通文庫
作 櫂末高彰
巻数:15冊 (シリーズ:10冊、短編:2冊、外伝:3冊)

 学校の階段を駆け上る青春
 こんな青春もありなんだと思わせる作品
 疾走感のあるレース展開が熱い
 「ビバ青春の無駄足」


生徒会の一存シリーズ

富士見ファンタジア文庫
作 葵せきな
巻数:20 + 1冊 (シリーズ:10冊、外伝:8冊、新シリーズ:2冊 + 解説本:1冊)

 主人公がハーレムとか抜かしながら美少女達と駄弁るだけ
 ざっくり言えば「四コマ漫画のようなラノベ」
 うっかり笑った人はどんはまりする作品です
 1話1話の繋がりが薄いので1話ごととかに寝る前に読むのもいいのかも


灼眼のシャナ

電撃文庫
作 高橋弥七郎
巻数:26冊 (シリーズ:22冊、外伝:4冊)
 
 人知れず人を喰らう異世界人"紅世の徒"と戦う少女と少年の物語
 言わずと知れた有名作
 巻数が多いために手を出しづらいけれど1巻だけでも読んでみるのがおすすめ
 文体が特殊なため合わない人にはとことんあわないけれどハマると止まらないです


てなわけで以上5作品です
もっといろいろおすすめはありますがそれはまたの機会に
思いついた順に5つがこれでした
次はコミックとかを紹介したいと思います


Nanahuse
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looking up at the half-moon

こんにちは、Nanahuseです

今日、久々に書店を訪れてみたんですがそこであるものを見つけちゃいました。


『半分の月がのぼる空 1』(橋本 紡・著) | 文春文庫

そう、あの名作、半月の新装版です!

絵が変わっていてホントに驚きましたΣ(´∀`;)
けど、タイトルを見た瞬間懐かしさとかいろいろ感じちゃって思わず買っちゃいそうでした(笑)
や、電撃文庫版(元々のやつ)で全部持っているので思いとどまりましたけど。

そんなわけで今日はラノベ『半月』について


半分の月がのぼる空』とは……

ライトノベル作家から一般小説作家へと転身を果たした橋本紡の代表作
ラノベにしては珍しい青春恋愛モノ
電撃文庫の発売したラノベ史上最多のメディアミックス数を誇る(ドラマCD[二回]、漫画、TVアニメ、TVドラマ、実写映画)
『裕一が入院先の病院で出会ったのは、めちゃくちゃわがままだけど、恥ずかしがり屋で可愛い、ひとりの少女だった。普通の少年と少女の、だけど特別な物語。』


『半分の月がのぼる空』がいつ発売されたかと言うと……
第1巻である『looking up at the half-moon』の初版発刊が2003年10月25日。
十年一昔とはよく言ったものですが……
本当に一昔前の作品なんですね
そりゃあ、懐かしさなんてものも感じてしまうわけです
てか、十年前って何してたんだろ
若かったんだろうな(´Д`)

そんなことはおいておいて、
この作品はラノベにしては珍しく、『SF』『ファンタジー』『ハーレム』なんていう非現実的な要素を一切排除したお話
ラノベにしては重いけれど、ライトな部分もある
ラノベと思って甘く見ていると怪我をします

普通、『死は非日常』。
特に人がサクサク死んでいくのはフィクションの世界だと無意識の内に思ってしまいます。
しかし、この作品は『日常的な死』というものを扱っています。
人は死ぬ、当たり前のことです。
でもそんな当たり前を強く意識させる作品でした。
本を読まないけれどラノベは読む、って人には特に読んでほしい
もちろん、普段から本を読むけどこれは読んだことない人にも
文句なしの名作です。

最後に主人公の言葉を
ひとつ、断っておく。
これは、なんでもない、ごく普通の話だ。
男の子と女の子が出会う、ただそれだけの話だ。
つけくわえることはなにもない。

もちろん、僕たちにとって、それは特別なことだったけれど。
いや、ちょっと違うかな……。
僕たちにとっては、本当に本当に特別なことだったけれど。


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