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【穢翼のユースティア】感想①(フィオネ・エリス・イレーヌルート)

お久しぶりです!Irisです。

先日の台風から、外は寒くなってきました。秋ですね。そういえば、8日は、皆既月食がありましたね。私Irisは、19時前に疲れて寝てしまい、全く見ることができませんでした(*_*)ショック!

まずは、近況報告から。

スマブラに関しては、すれ違い対戦だけ適当にやっております。最近やっとネスが出てきました。個人的にも操作になんとなく慣れてきた感じです。最近忙しいから本腰を入れてはなかなかできなさそうです。

そういえば、モンハンもそろそろ発売なんですねぇ。買いませんが。4は上位に入ったところで難しくてやめてしまいました(>_<) アクションゲーム苦手(*_*) ……再開の目処は立っていません。

あと、先日ポケモンの最新作予約してきました。ポケセンでの予約です(*^^*)因みに、ルビーです。ルビーは私の初ポケモンなので!




では、本題。今日は、『穢翼のユースティア』の感想です。

「この作品、面白かったー!!」が最初の感想です。これオーガスト作品じゃないだろ

この作品は、2011年にオーガストから発売されたエロゲで、2011年のエロゲ売上トップ作品(確か)であり、2chでも年間2位(1位は勿論『White Album2 closing chapter』)の評価を受けた作品です。
オーガストと言えば、アニメ版での「キャベツ」で有名な『けよりな』や、数年前にアニメ化した『Fortune Ateriel』、そして今期アニメを絶賛放映中の『大図書館の羊飼い』を発売したブランドです。この作品は、上に挙げたテンプレ萌えゲーとは違い、独特の世界観で描かれている作品です。Vita版も出ているので興味のある方はレッツプレイ♪

今日はひとまず、個別ルートの感想だけにして、大まかな感想は次回以降にしたいと思います。

攻略順は、フィオネ→エリス→イレーヌ→ラヴィ→リシア→ティアの順番にやりました。

今日は、第1弾ということで、フィオネ、エリスルートについての感想を書きたいと思います。

早速ですが、 ネタバレあり感想です(>_<)

では、プレイ済みの方は、続きを読むよりどうぞ!



(※※ 以下、ネタバレ注意 ※※)



『穢翼のユースティア』個別ルート①感想


【フィオネ】
〈評価〉9
最初にやったこのルートが3番目に良かった。
黒羽の正体は、少し唐突に感じたが意外で面白かったと思う。
最後の選択肢が最初は逆の方が幸せになれるのではないかと思ったけど、案の定だった。
今後の物語の進展を予見させるルートであり、
主人公と結ばれることで、結果的に見れば逆に不幸になってしまうのは残念だと感じる。
しかし、物語としては面白かった。
それにしても、デレた後のフィオネが可愛い。

このようなツン→デレヒロインは、結構好きなので高評価。ただ、ちょっとデレ期が短く感じたのが、残念。(長すぎるとダレるのは分かってるからマイナス評価ではない。)


【エリス】
〈評価〉7
どれだけエリスにイライラしたことか!
こういうメンヘラヒロインはそんなに嫌いではないけれど、かなり苛つかされた。これで共通ルートで高かったエリスの好感度がただ下がってしまったのが惜しい。
ストーリー的には、ベルナドの件があったが、周りよりも主人公の心情の動きの方が重視されたルートだった。ベルナドとの決戦は、確かに面白かった。ただ、もう少しジークが王としての姿を見せてくれると嬉しかった。
それにしても最後の選択肢のシチュエーションはすごく好き。主人公の選択一つにエリスの人生がかかってる感じがガンガンきた。(正確には眼鏡が最後の選択肢だけどね)


後から振り返ると、エリスルートも、フィオネルートと同様、主人公と結ばれないほうがヒロインが結局幸せになってるような気がする。これでは主人公と結ばれる意味が薄れてしまうような……?


【イレーヌ】
〈評価〉7
まず、聖女イレーヌルートは、CV.遠野そよぎの演技が素晴らしかった。特に自分が都市を浮かせてはいないことを告白するシーンとか、ラヴィに駆け寄るシーンとか。関係ないけどコレット・アナスタシアって本名の響きがとても好き。
コレットは、最初のイメージだと比較的ツンだったが、だんだん打ち解けてくる感じが良かった。チェスを用いてコレットとラヴィの置かれている状況を上手く表していて、良く作られていると感じた。チェスと似たようなものに、将棋を用いていたのは今までいくつか(?)あったと思うけど、その中では最も上手く使えていたように感じた。
このルートはクライマックスの、ラヴィが処刑されるシーンで、コレットが、自分が今までラヴィに対してしてきたことと、ラヴィに対する感謝などを感じていたところがすごく良かったと思う。また、その後のラヴィの下へ駆け寄るシーン、そして抱き合って一緒に落ちていくシーンには不覚にも涙腺が緩んだ。


ここまではすごく良かった。

ただ、その後コレットとラヴィが助かる流れがなんとなく気に入らなかった。網で助けようとするという発想がなんとなく世界観にあわないように感じた(SASUKEみたい、なんか勝手な感想で申し訳ない)。助かること自体は、別に悪くなかったと思うんだ。もし助からなかったときのことを考えると、それはそれで後味が悪いし……。ただなぁ、天使様にあのまま導かれていって終わってもよかったと思うの。
その後、前夜にコレットに手を出すか出さないかで、選択肢が変わる。

《コレットルート》
〈評価〉7
コレットとのHはまあまあ。CV遠野そよぎの中ではなかなか(一番はもちろんラブラブルのつぐみ) 。それにしても、処刑後の話は短め。内容は……そんなに悪くない。

《ラヴィリアルート》
〈評価〉6
ラヴィとの初Hのところは結構好き。というか、ラヴィ可愛いんじゃー(*^^*)
ヒロインの中では一番好きかも。

後に問題を引き起こすことになる、このゲームの根幹をなす要素として、主人公は受け身である。そしてラヴィとくっつくとき、主人公がこのゲーム中では珍しい恋愛への積極性を見せたのが新鮮だった(正直キャラが違うような)。ラヴィにとって、コレットを差し置いて自分の恋心に素直になることは彼女の性質上ありえないこと。だからなるほど、二人がくっつくには主人公が肉食化する以外には、(素面では)カップルになる道はない。感想はとにかく短かったが、ライターも大変だと思った。





今回は以上です。

次回は、リシアとユースティアルートの感想になりそうです。お楽しみに( ̄▽ ̄)ノ

では

Iris
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