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【穢翼のユースティア】感想②(リシアルート)


こんにちは。Irisです!

先日はセンター試験がありましたね。私が受けたのは結構昔なので、もう遠く離れてしまいましたが、受験生のときは苦労したことが思いおこされます。

今年は例年よりも寒く、インフルエンザが流行っていますね。みなさんも体調には気をつけてくださいね。

そういえば、つい昨日、ポケモンをクリアしました!!本ロムの方です。

殿堂入りのメンバーは、

ラグラージ
ドクケイル
ソルロック
プクリン
トロピウス

マッスグマ(秘伝要員)

……でした!

レート的には強くないポケモンたちですが、みな魅力のある子たちです!

実のところ、レートではほとんど使われないポケモンでクリアしたかったんです(。・ω・。)

ストーリーは、懐かしくてとても楽しかったです。これからエピソードデルタやります。そのあと適当に厳選始めるかなぁ……

しかし、その前に!まず、『しろくまベルスターズ♪』をやらなければ、です。

まだ、きららルートの3章くらいだよー(T△T)

まあ、ゆっくりやっていきたいと思います♪


では、今日の本題です。

今日は、『穢翼のユースティア』の、リシアルートの感想です。

『穢翼のユースティア』公式サイト→(こちら)

『穢翼のユースティア』は、2011年の作品で、販売本数も2011年トップ(クラス)で、ネットの評価も高い作品です!そのなかでも、最も評価が高いと言われるリシアルートの感想の感想を書きたいと思います!

少し前にやった作品なので、記憶が曖昧で申し訳ないですが、掲載したいと思います。

では、続きを読むよりどうぞ!(※ネタバレ注意です!!)

感想①(フィオネ・エリス・コレットルート)はこちら




※※ネタバレ注意※※




『穢翼のユースティア』感想②(リシアルート)

【リシア】9.5点/10点満点

最も評価の高いルートと言われるだけあって、非常に楽しめた。

最初、リシアは、牢獄の現状をよく知らないだけでなく、政治についてもよく知らず、周りの貴族たちにいいように扱われるだけであった。

しかし、カイムと出会い、カイムから様々な話を聞き、唆されながら、王女として、国の王としての知識や徳や心構えを身につけて行く。

カイムから様々なことを吸収するなかで、カイムに頼りきりになり、このままカイムの言いなりなってしまう……とハラハラしながら見ていたが……

20150119153853109.jpg


カイムは、リシアを自分の言いなりにするだけではなく、「他人を鵜呑みにせず、自分で考えること」をリシアに教えていった。カイムさんカッコイイ!

これを機に、リシアは王女として、だんだん相応しい人間になっていく。

そのなかで、段々、自分が一番頼りにしていた手下である、ギルバルトが国のためにではなく、私利私欲のために働いていることに気付く。

その後、ギルバルトがリシアの父親を殺したことが発覚し、ギルバルトに逮捕状を出し、ギルバルトに対して立ち向かう。

ギルバルトの兵力は大きく、立ち向かうためには、中立である近衛騎士団の力を借りなければならない。そこで、自身の教育係であり、ギルバルトの姻族である騎士団長のヴァリアスに、頼む。

王としての覚悟を見せたリシア。

20150119173413184.jpg


リシアのこのシーンは非常にカッコよかった。そして、それに応えたヴァリアスも素晴らしかった。

近衛騎士団を味方に付けたリシア側は、ギルバルトを追い込む。しかし、そこに待ち受けていたのは、強敵ガウたった。怪物化するガウに、カイムとヴァリアスで立ち向かうが防戦一方で厳しい戦いを強いられる。


20150119174524115.jpg


ヴァリアスの生きざまかっこいい。

戦いは結果的に、ガウの怪物化の副作用の影響と、ヴァリアスの強さとで相討ちとなる。

このガウとの戦闘シーンが非常に良かった。

そして、その後、リシアはギルバルトを倒し、騒動は鎮圧された。

数日後、戴冠式。ここで、リシアは正式に王となった。その王冠の中には………。プレイした人のお楽しみですね。父親が自分をきちんと認めていたことが分かり、感極まるリシア。私もこのシーンはうるっときました。良いシーンでしたね。

エピローグで、結果的にカイムと結ばれ、良い国を作っていくという話でした。

一番気持ち良く終わったルートでしたね(*^^*)

この話の要は、

①リシア自身の成長
②カイムを含めた優秀な家来
③父との関係

の3つだと思う。

①のリシア自身の成長に関しては、繰り返しになりますが、最初は、国のこと、政治のことに関して関心が薄く、またギルバルトに任せっきりになっていたのが、主人公に入れ知恵されたことや、牢獄を見に行ったことによって、リシアの意識が変わり、しまいには王として相応しくなっていった。この過程が早すぎずも遅すぎずも上手くかかれており、スムーズに面白くプレイできた。

②のカイムも含めた優秀な家来もこの物語を面白くしていたと思う。まず挙げられるのが、ヴァリアス。最初はリシアに厳しく当たっていたが、その理由もきちんと説明されていたことがまず良かった。また、リシアの成長をきちんと認識し、最初は妻の問題もあり中立の立場だったのが、リシアが成長し、王としての覚悟を見せると、本来の自分の役職であるリシア側についたのは良かった。そして、リシアがギルバルトを倒すために、ガウを足止めに、結果的に相打ちとなるがその任務を遂行した姿が良かった。他のキャラとしては、庭師の老人が良かったと思う。ギルバルトの政治に不満を持っていたのか、カイムに対して手助けしてくれたり、いろいろと助言をくれたりと、すごくいいキャラだったと思う。そして、リシアが王になった時には、リシアには何も言わずに辞めていくさまはかっこいいと思った。

③に父との関係について。リシアは不義の子がということ(疑い)で父親に対して愛されていないのではないかと、ずっと悩んでいた。それがリシアの足かせとなっていたが、最終的に、リシアが王になり、王冠をもらったときに、父親に愛されていたとわかるシーンは非常に良かったと思う。

このような点で、このルートに関しては非常に良くできていたと思う。


・・・と、いうことで、リシアルートの感想は以上です。本当は今回、リシアルートの他にティアルートも書こうと思っていたのですが、思いの他リシアルートが長くなってしまい、断念しました。

さて、次回は、多分ユースティアルートを書きたいと思います。また、全体の感想も書きたいと思っていますので、楽しみにしていてください!

では、今回は以上です。さらばぼー


Iris
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テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

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