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色とりどりの光

お久しぶりです、Nanahuseです
新年の更新をしたつもりですっかり忘れていたのでこれが今年最初の更新になります
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いします。

ぼそぼそ近況報告

開始から15クリック目にあるあまりにも有名な「あなたが私の(ry」というセリフで満足してしまってそこから手をつけずに数年たっていたくFate/stay nightをようやくクリアしました。今日の投稿の裏で感想書き始めたのでそう遠くないうちにあげます。

D.C.III P.P.』を購入&クリアしました。大満足。これも遠くないうちに感想書きます。

アニメ、『アイドルマスターシンデレラガールズ』が神です。ちょっとくらい作画崩壊あってもまだまだ神です。
みなさん見ましょう



というわけで本題、いろとりどりのヒカリ』の感想です。
昔々にやりきった報告をしましたがようやく感想を書いたのでのせます。
出来る限りネタバレ成分ゼロを目指して書いてみました。もちろんネタバレゼロとはいきませんでしたが核心的なものは除けたかな? そこまで気にならない人は御覧ください。もちろん、クリアした人も是非見ていってくださると嬉しいです。

とりあえず当り障りのない感想
  『いろとりどりのセカイ』だけで終わっている人にはぜひやって欲しい。
  てか、個人的には特に加奈の評価が爆上げでした。これは実は真紅ゲーにみせかけた加奈ゲーだったんじゃないかと思うくらい。


 この作品のレビューの前にいろとりどりのセカイの感想を書く必要が有る気がしたんですがそれは今度に。
 思いつくままに書いたせいでとりとめのない文章になってしまいましたが最後まで読んでいただけたのなら幸いです。

↓そんなわけで長い長い感想は続きからどうぞ↓


まずは一言、二言、三言
「……人が心を込めて口にした言葉には、世界を変えるだけの力がある」
 “言葉の魔法”、“何でも上手くいくおまじない”
 魔法というものを多くの作品では体系化された、それこそ科学やなんかと同じような学問として登場します。しかし、この世界での魔法はあくまでも「願いを叶えるための手段(力)」として扱われています。そして、『いろとりどりのセカイ』は願いを叶えることを根幹としています。つまり、この独特の世界観を作り出しているのはこの独特の魔法のシステムが大きいなとか思ったのでこの言葉を選んでみました。
 
 さて、この作品はどちらかと言うとファンディスクというより明らかに続編と言った感じ。ただのファンディスクだと思ってプレイを始めて打ちのめされました。てか、突き落とされました。真紅ちゃんハスハスって感じだったのに……。いや、いい意味ですけどね。前作で広がりに広がっていた風呂敷。説明・描写不足、未回収の伏線をまとめて回収して行きました。前作と抱き合わせで販売していたのも頷ける内容です。

 全体的なお話はそれぞれのEDからの続きのお話、中でも真紅がメインといった感じ
 とりあえずやっていないけれどこれを見ている人向けに個別ルートのあらすじを作中の言葉を借りるとこんな感じ。
“勇気を出して、最初の一歩だ”――敷島鏡の合言葉。
“罪を犯した人間は、許されなければならない”――如月澪の合言葉。
“綺麗ごとはきれいなことだから、それでいいんだよ”――東峰つかさの合言葉。
“さよならは、大好きな人にもう一度会いに行くために、あるんだよ”――観波加奈の合言葉。

 
 うん、大体わかっていただけたと思います。てなわけでちょっとずつ感想
 
・鏡ルート
 いきなりエロゲ作るとか普通に青春ものになるのかー、とか結構びっくりしました。ややシリアスなところもありながらも、鏡周りの伏線が綺麗に回収されていってかなり満足でした。特に「たった一回きりの魔法」の件はかなり良かった。

・澪ルート
 問題はありつつもまったりとしていて幸せそうな雰囲気がとても気持ちよかったです。てか、澪の可愛さを再認識した感じでした。完璧にはハッピーエンドじゃなかった前作と違い綺麗にまとまっていて清々しい終わりでした。

・つかさルート
 つかさだからってのは変ですが傾向としてはかなりコメディタッチ。前作はややボリュームに欠ける感じになっていましたがいろヒカでかなり良くなっていました。展開はやや急ぎ足でしたがメインの回りくどさを考えたらむしろ良いくらいでした。

・加奈ルート
 この作品の世界観が一番生きたルートでした。まさか、前作の加奈ルートを更に綺麗にできるとは思っても見なかったです。でもちょっとだけ加奈好きの人にとっては満足しきれなかったかもとか思ったりも。けれど個人的満足度は一番でした。
 
・藍ルート
 藍ちゃんが天使すぎて辛かったです。前作では圧倒的成人君主っぷりで人間味が薄かったというか正直ちょっと気持ち悪かった(悪い意味ではなく…)彼女ですが今作ではかなり取っ付き易いというか人間味があるキャラクターなっていたと思います。また、ところどころで藍が発する胸が暖かくなるような痛くなるような言葉は胸にささってぬけませんでした。
 
・真紅ルート
 正直、途中で心が折れました。メッタメタです。プロローグ終わるところもびっくりしましたがそれよりもあのシーンですよ、あの終わりの方の。つらすぎてゲームやめようかと思いましたもの。
 それはさておき、はじめの方で真紅の可愛さを味わい、エンディングも心にホロホロくる感じで「良かった」となる内容でした。しかし、主人公はちょっとどころじゃなく気に入らなかったです。行動も結論も肯定するところがなかったレベル。また、他のルートより圧倒的に長いルートでしたが長いだけに中だるみも凄くやっていて苦痛を感じることもありました。もう一度言っておきますが真紅は可愛かったです。
 
 
 前作は良くも悪くも「真紅ゲー」でした。正直、真紅以外のキャラクターは悪く言って駒だと感じました。しかし、今作は真紅がメインの物語であるという点は変わっていませんが周りのキャラクターがちゃんと描写されたおかげで真紅だけのゲームではなくなっていました。
 『いろとりどりのセカイ』だけではただのいいゲームどまりですが『いろとりどりのヒカリ』までやってようやく名作だと思います。
 
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